管理対象システムの属性
管理対象システムの属性パネルは、マシンの構成と機能を表示する場合に使用します。
どのユーザーでも管理対象システムの属性を表示できます。管理対象システムの属性を変更するには、以下のロールのいずれかのメンバーである必要があります:
管理対象システムの属性を表示または変更するには、以下のようにします:
- コンテンツ領域で管理対象システムを選択します。
- メニューで「選択済み」を選択します。
- 「属性」を選択します。
「フル・システム・パーティション」オプションを使用してシステムを電源オンした場合には、HMC は、システムの名前、パーティション機能、状態、シリアル番号、モデルとタイプ、およびポリシー情報を表示します。「パーティション・スタンバイ」オプションを使用して電源オンしたシステムは、この情報の他に使用可能であれば、プロセッサー、メモリー、および入出力パーティションに関する情報、ポリシー情報、およびパーティション割り当てを表示します。
「ポリシー」タブを使用して以下のことを行えます:
- すべてのパーティションが電源オフされた後で管理対象システムを電源オフする。
- 共通サービス・プロセッサー監視ポリシーを設定する。共通サービス・プロセッサー (CSP) 監視ポリシーは、管理対象システムをモニターするプログラムです。CSP が HMC を検出しなかった場合には、CSP は CSP エラー・ログにエントリーを入れます。ポリシーが使用可能でない場合には、管理対象システムが検出されなかった時に、CSP はエラーを記録しません。